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【神奈川】

河津桜と菜の花、春のデュオ 晴れた日は富士山も

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 松田町松田惣領の西平畑公園で22日、河津桜が満開となった=写真、同町提供。3月10日まで「まつだ桜まつり」を開いている。

 公園内には河津桜360本が植えられ、黄色い菜の花が斜面に咲き誇る。晴れた日は富士山を望める。

 期間中は午後9時までライトアップ。公園内の子どもの館ではひな人形の「つるし飾り」を展示するほか、特産品販売や各種イベントを催す。23、24日は小学生たちによる無料ガイド、3月2日午後3時半からは在日米陸軍軍楽隊の演奏を予定している。問い合わせは町観光協会=電0465(85)3130=へ。 (西岡聖雄)

河津桜を眺めながら歩く観光客ら=三浦市で

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 京急三浦海岸駅(三浦市)周辺にある河津桜が見頃を迎えた。ピンクに染まった並木と、その下に連なる菜の花の黄色とのコントラストを楽しもうと、大勢の観光客が訪れている。

 今年は例年に比べて開花が遅れ、週明けにかけて満開に近づくとみられる。市などは、特産品のダイコンや甘酒を販売する「桜まつり」の期間を一週間延長し、来月十日まで実施することを決めた。

 夜間のライトアップは、線路沿いが今月二十八日、同駅前は来月三日まで。問い合わせは市観光協会=電046(888)0588=へ。 (福田真悟)

 

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