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【神奈川】

パラ競技ボッチャ「楽しもう」 逗子で17日、初の大会

講習会でボッチャのルールを説明する協議会メンバーら=逗子市で

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 逗子市スポーツ推進委員協議会などは、パラリンピック競技のボッチャの大会「Let’s Join us!ボッチャを楽しもう」を17日、逗子市池子1の市立体育館(逗子アリーナ)で初めて開く。「誰もが楽しめるので、ぜひやってみて」と参加を呼び掛けている。

 ボッチャは、重い障害のある人のために考案されたスポーツ。赤か青のボールを投げたり転がしたりして、白い目標球にいかに近づけるかを競う。普及に取り組む協議会は「障害のある人もない人も一緒に楽しめたら」と大会を企画した。松井弘喜副会長(66)は「新年度には第2回大会を予定している。毎年続けていきたい」と話す。

 大会は参加無料で、正午〜午後4時。初めに競技の説明がある。3〜4人のチームか、個人で申し込む。個人の場合は主催者側でチームを組む。受け付けは10日まで。申し込み、問い合わせは市体育協会=電046(870)1296=へ。 (北爪三記)

 

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