東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

伊勢原うまいもの新商品を試食して あすから2日間柏木牧場で

写真

 伊勢原市の農畜産業者や飲食店主らでつくる「伊勢原うまいもの遺産創造委員会」は二十三〜二十四日、同市小稲葉の柏木牧場で、地場産品を使って開発した新商品の試食会を開く。

 同委員会は昨年、新たな名物で地域活性化を図ろうと発足した。今回、大山とうふを練り込んだドーナツやきゃらぶき入りのパン=写真(市提供)、地元の野菜をのせたピザなどを提供する。寄せられた意見を今後の商品開発につなげる。

 市は昨年八月、特産品のブランド制度「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」を創設。「大山詣(まい)り」が日本遺産に認定されていることをPRしながら、地元の農産物や加工食品、伝統工芸品の販売促進、販路拡大を目指している。会場ではこれらの「うまいもの」を販売する常設ブースのオープニングセレモニーも開かれる。

 両日とも午前九時半〜午後三時半。問い合わせは市商工観光課=電0463(94)4711(代表)=へ。 (吉岡潤)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報