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【神奈川】

駅前に「憩いの場」、社会実験 横浜駅西口 テーブルなど配置

テーブルや椅子が置かれた駅前広場=西区で

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 再整備工事が進む横浜駅西口(横浜市西区)の駅前広場にテーブルや椅子を置いても人がスムーズに流れるか調べる社会実験が二十三日まで、三日間の日程で行われている。

 地元の企業や商店街などでつくる一般社団法人「横浜西口エリアマネジメント」などが主催。子どもが座れるよう人工芝スペースも設けた。利用者に駅前広場にほしいものを尋ねており、石幡勝事務局長は「行き交う人が憩える場所を作りたい」と話す。二十三日には、再整備後も安全にイベントが開けるか確認するため、午後一時と三時の二回、横浜高島屋前でファッションショーを開く。

 同駅西口では、東京五輪・パラリンピックに向けて駅ビル建設や地下通路整備が進み、市も新年度、歩道を広げて屋根を設ける工事を始める。 (加藤益丈)

 

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