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【神奈川】

全横浜市立小学校などにラグビーボール1100個 W杯開幕控え三菱地所が寄贈

林市長(左)にラグビーボールを手渡す吉田社長=横浜市役所で

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 横浜国際総合競技場(横浜市港北区)で決勝など7試合が行われるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕を9月に控え、W杯公式スポンサーの三菱地所(東京都千代田区)は11日、横浜市立小全342校などに1100個のラグビーボールを寄贈した。子どもたちにラグビーの楽しさを知ってもらうのが狙い。

 ボールはW杯で使うのと似たデザインで、大きさはやや小さい4号。開幕100日前の6月12日までに各校に3個ずつ配る。W杯を取り上げる授業や、タックルの代わりに腰に着けたリボン状のタグを取るタグラグビーの授業に使う。

 「こどもラグビーワールドフェスティバル」の実行委員会にも50個を贈った。フェスは17〜22日に市内で開かれ、日本やオーストラリア、ニュージーランド、イングランドなど7カ国・地域の少年少女と指導者計約450人が観光や試合を通じて交流する。

 市役所を訪れ、林文子市長にボールを手渡した三菱地所の吉田淳一社長は「ラグビーを通して世界中の子どもが語り合う機会になればありがたい」と話した。 (加藤益丈)

 

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