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【神奈川】

「オープントップバス横浜」運行 臨海部の魅力と風を感じて

京急が運行する2階建てバス=横浜市中区で

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 京急電鉄は20日から、みなとみらい21地区など横浜市臨海部の観光地を巡る屋根のない2階建てバス「京急オープントップバス横浜」を土日祝日に1日4回運行する。青空の下で風を感じながら、高さ3.5メートルの座席から街並みを眺められる。

 運行ルートは2種類で、いずれも横浜駅東口(YCAT)発着。日中に3回運行する「パノラマコース」(所要時間80分)は、ランドマークタワーや赤レンガ倉庫、山下公園などの前を通り、横浜ベイブリッジを走って大黒ふ頭で折り返す。午後6時半発の「きらめきコース」(同60分)は、同ふ頭から横浜港北部の京浜臨海部に抜け、工場夜景を楽しんで駅に戻る。

 市役所前で18日に開かれた記念式典で、京急の原田一之社長は「海や緑など臨海部の景色の素晴らしさを楽しんでほしい」と語り、林文子市長は「パノラマビューで横浜の歴史を感じてもらえれば」と話した。

 料金は中学生以上1800円、小学生〜4歳900円。安全上の理由から4歳未満は乗車できない。定員は42人。雨天、荒天時は運休。問い合わせ、予約は京急高速バス座席センター=電03(3743)0022=へ。 (加藤益丈)

 

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