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【神奈川】

令和初日、開いてますよ 鎌倉などの各市窓口 婚姻届受け付け、撮影記念パネルも

5月1日に用意するパネルを背に、お祝いメッセージを手にする職員(鎌倉市提供)

写真

 新元号初日の5月1日の日中、各市は特別に市民課などの窓口を開き、婚姻届を受け付ける。お祝いメッセージを渡したり、記念撮影のスポットを設けたりもする。

 鎌倉市は、「令和元年5月1日 大安吉日」と記された松尾崇市長のメッセージを渡す。記念撮影用に市章などが描かれたパネルを用意し、希望者には職員がシャッターを押す。同日は大安ということもあって「婚姻届を出したい」との問い合わせが相次いでいるといい、担当者は「150〜200組が訪れるのでは」と見込む。

 平塚市も市民課の窓口近くに撮影用スポットを設け、希望に応じて「令和元年5月1日婚姻届提出」と記されたパネルを持った姿を職員が写真に撮る。記念ステッカーも配る。

 藤沢市は、本庁舎1階ロビーに撮影用ブースを設ける。いずれも市内に住む書道家の武田双雲さんが揮毫(きごう)した「令和」の書と、タレントのつるの剛士さんが描いたイラストを展示する。5月31日まで飾り、連休中もロビーには入れる。 (北爪三記、吉岡潤)

 

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