東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

新味でカンパイ 「令和」初日から500本、限定販売 

来月1日から限定販売の新味「ブラウンヴァイツェン」(手前)=中原区で

写真

 川崎市中原区のモトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合(伊藤博理事長)は5月1日から、商店街のオリジナルビール「モトスミ・ブレーメンビア」の新味を約500本限定で販売する。令和の幕開けに合わせ、「新しい時代に新しいビールを」とお薦めする趣向だ。

 新味は「ブラウンヴァイツェン」。小麦モルトに薫製したモルトを加えており、フルーティーな香りとローストした香ばしさを味わえるという。組合理事で、酒販店を営む宇野慎也さん(53)は「飲みやすい味わいで、食事とともに飲んでいただけたら」と語る。

 ブレーメンビアとして既に展開している「ピルスナー」「ゴールデン・エンジェル」「ラオホ」の3種類と同じく、猪苗代地ビール(福島県猪苗代町)が製造する。大麦とホップ、水、酵母だけを原料とするよう定めたドイツの「ビール純粋令」にのっとった商品という。

 1990年に現在の商店街名に変更してから30周年を迎えるのに合わせ、記念ロゴをあしらったラベルも新たに制作した。10月6日に開催予定の祭り「ブレーメンフライマルクト・オズフェスタ」では、樽生で販売するという。

 ブレーメン通りは、東急東横線・目黒線元住吉駅西口から始まる駅前商店街。組合によると、全長約550メートルの通りに約180の加盟店がある。

 ブラウンヴァイツェンは330ミリリットル入り550円。詳しくはモトスミ・ブレーメン通り商店街事務所=電044(422)3626=へ。 (石川修巳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報