東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

フロンターレ 相撲とコラボ 3日、ホーム戦 市出身の友風が始球式

写真

 サッカーJ1川崎フロンターレは三日、等々力陸上競技場(川崎市中原区)でのベガルタ仙台戦(午後三時キックオフ)に合わせて、相撲とコラボしたイベント「イッツァ スモウワールド」を開催する。

 川崎市出身の幕内力士友風関の始球式や、地元中川部屋(幸区)の力士に挑戦するキッズ相撲=写真(フロンターレ提供)=などが行われる。

 始球式は友風関が、マスコットふろん太が守るゴールに向けてシュートを放つ。「いい蹴りを見せたい」と意欲を見せている。試合前には行司が相撲の場所本番さながらに選手を紹介。中川部屋所属の呼び出し耕平さんの声に合わせて選手が入場する。

 競技場外のイベント広場「フロンパーク」などでは中学三年生までが最大五人一組で力士に挑戦するキッズ相撲や、中川部屋床山の床春さんによる力士の髪結いの実演、力士がゴールキーパーとして立ちはだかるどすこいPK対決などを繰り広げる。

 みそ味、塩味をそろえた「ちゃんこ」や力士がついた「力餅」、両国国技館名物「やきとり」などグルメの販売もある。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報