東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

茅ケ崎、アロハシャツ販売 市観光協会オリジナル きょうから「アロハビズ」

ツツジやサザンビーチちがさきのシンボル「サザンC」などがデザインされたアロハシャツ(茅ケ崎市観光協会提供)

写真

 茅ケ崎市と米ハワイ州ホノルル市の姉妹都市協定締結五周年を記念し、茅ケ崎市観光協会がオリジナルアロハシャツを製作した。

 同協会はこれまでも「えぼし岩」などをデザインしたオリジナルシャツを作っているが、新たにウクレレやハワイ発祥で茅ケ崎でも盛んな水上スポーツ「スタンドアップパドル」(SUP)、両市に共通する花火などを図柄に取り入れた。ボタンは木目調で、より上質な仕上がりという。

 市内では二〇〇三年、地元商工会議所のメンバーらでつくる「茅ケ崎アロハ委員会」が呼びかけ、暑い季節を涼しく過ごそうとアロハシャツを着る「アロハビズ」がスタート。一四年にホノルル市と姉妹都市になった。

 今年も一日から「アロハビズ」が始まる。同協会は「新作アロハはビジネスにもおすすめ」とPR。七千円(税抜き)。問い合わせは、市観光協会=0467(84)0377=へ。 (吉岡潤)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報