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【神奈川】

自転車ロードレース 相模原市がPR動画 競技の魅力や市内コース紹介

自転車ロードレース競技のPR動画の1場面

写真

 二〇二〇年の東京五輪で自転車ロードレース競技のコースの一部になっている相模原市は、競技の魅力や市内のコースを紹介する動画を作った。市ホームページで公開している。

 動画のタイトルは「TEAM SAGAMIHARA!」。ドローンで空撮したコースの映像や市内を拠点にする自転車ロードレースチームのメンバーがコースを試走する様子などを収めた本編(約五分半)や、子どもが競技の魅力を分かりやすく紹介する「わくわく!版」(約二分)など四種類ある。

 競技は、男女とも東京都府中、調布、三鷹各市にまたがる「武蔵野の森公園」をスタート。相模原市、山梨県を経由し、静岡県小山町の「富士スピードウェイ」がゴールとなる。男子は七月二十五日に開かれ、距離は約二百四十四キロ。女子は翌二十六日にあり、約百四十七キロで競う。うち、相模原市内のコースは約三十キロで、緑区の橋本駅周辺から中山間地域を通り、山梨県道志村へ抜ける。

 今年の七月二十一日にはテストイベントとして、本番のコースのうち約百九十キロで男子の国際大会が開かれる。市の担当者は「動画を見て競技に親しんでもらい、開催に向けた機運を高めたい。テストイベントでは、実際にスピードや風を切る音を体感してほしい」と話している。 (曽田晋太郎)

 

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