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【神奈川】

交通安全運動 県警本部が出発式 泉署一日署長、中畑清さんに

交通安全を呼び掛けるチラシなどを配る中畑さん=横浜市泉区で

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 春の全国交通安全運動(11〜20日)に合わせ、交通安全を呼びかける活動が13日、県内各地で行われた。 (鈴木弘人、土屋晴康)

 横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫では、県警本部が出発式を開いた。交通機動隊などの白バイとパトカー計五十台が一堂に並ぶ中、古谷洋一本部長は「悪質な運転を取り締まると同時に、横断歩行者保護を進めていく」と訓示。赤色灯をつけた車両が次々と取り締まりや街頭活動に出発した。

 泉署は、横浜DeNAベイスターズの初代監督を務めた中畑清さん(65)を一日署長に委嘱した。川端雅史署長から委嘱状を受け取った中畑さんは、市営地下鉄立場駅前(同市泉区)で、交通安全を呼び掛けるチラシやポケットティッシュを駅利用者らに配った。

 中畑さんは「一時停止を守るなど、日ごろの意識で防げる事故が多分にあるので気を付けてほしい」と話した。

 県内では十二日現在、昨年同期に比べ、人身事故八千三百四十七件(千百二十七件減)、負傷者九千七百二十六人(同千五百四十一人減)、死者四十五人(同六人減)とともに減少している。

出発式に臨む県警の白バイ隊員ら=横浜市中区で

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