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【神奈川】

スマホに英・中・韓、外国語メニュー 相鉄ジョイナス10店導入

スマホのシステムを使って料理を選ぶ外国人男性=横浜市西区で

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 横浜駅西口の商業施設「相鉄ジョイナス」を運営する相鉄ビルマネジメント(横浜市西区)は、飲食メニューが英語、中国語、韓国語でスマートフォン画面に表示されるシステムを施設内の10店で導入した。外国人観光客がスムーズに注文できるよう、役立ててもらう。 (福浦未乃理)

 このシステムは「Satisfood(サティスフード)」。利用客が、入店時に渡されるカードのQRコードを読み取ると、スマホに設定してあるのと同じ言語で写真付きメニューが表示される。価格やアレルギー物質だけでなく、料理に合った飲み物などの提案も。画面を店員に見せて注文することもできる。

 同社の前原洋平さん(42)は「ラグビーワールドカップまでに約百店で取り入れ、街全体で外国人観光客を誘致したい」と話した。

 

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