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【神奈川】

バレーボールの楽しさ満喫 平間小6年70人

児童たちとのふれあいスポーツ教室で笑顔を見せる峯村選手=中原区で

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 川崎市中原区に練習拠点を置く女子バレーボールNECレッドロケッツの峯村沙紀選手(29)と小島満菜美選手(24)が3日、区内の市立平間小学校を訪問し、市主催の「ふれあいスポーツ教室」に参加、6年生計約70人にバレーボールの楽しさを伝えた。

 両選手がオーバーハンドパスとアンダーハンドパスのお手本を披露。児童もアドバイスを受けながら、チームごとに輪になってパスを練習した。何度か繰り返すうちに20回以上、続けられるチームも出た。

 野沢莉空君(11)は「楽しく教えてくれて分かりやすかった。授業でバレーをやっているので、この経験を生かしたい」と話し、八柳さくらさん(11)は「最近、バレーを習い始めたので、まねしていこうと思う」と笑顔を見せた。

 峯村選手は「子どもたちが元気で、楽しくやらせてもらえた」と振り返り、小島選手は「言ったことにすぐ反応してくれて、やりやすかった。先生も盛り上げてくださり、みなさんの仲の良さを感じた」と話した。 (高橋ななみ)

 

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