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【神奈川】

高架下ににぎわいを 新丸子−武蔵小杉駅間に新商業施設

東急東横線新丸子駅−武蔵小杉駅間の高架下に6日オープンする商業施設

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 東急電鉄は6日、川崎市中原区新丸子町の東横線・目黒線新丸子−武蔵小杉駅間の高架下に、六つの飲食店からなる新たな商業施設を開業する。市内初出店の自家製フレッシュチーズ専門店などをそろえ、高架下ににぎわいを生み出す狙いだ。

 (石川修巳)

 施設は新丸子駅から徒歩二分、武蔵小杉駅から四分の好立地。約六百四十平方メートルの区画に、六店舗が入居する。新丸子の情緒とともに、武蔵小杉の新しさを感じながら、気軽に立ち寄れる場所を目指してデザインしたという。

 東急電鉄によると、このエリアは多摩川河川敷など、外遊びができる場所が多いことから、ファミリー層にも人気。過去十年間で、両駅の乗降人員は11%増えたという。

 入居するのは、イタリアンレストラン「グッドスプーン」▽大衆酒場「ハライッパイ」▽日本酒バー「アテニヨル」▽博多餃子(ギョーザ)「くろがね」▽ドイツビアレストラン「シュマッツ・ビア・ダイニング」▽和食居酒屋「えんがわ」。一部店舗は八月下旬の開業を予定している。

 オープン記念として、十六日までに飲食店を利用し、応募用紙に記入した来店客から抽選で十人に対し、川崎フロンターレまたは川崎ブレイブサンダースのサインボールをプレゼントする。

 

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