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【神奈川】

スペイン応援企画を募集 逗子市、ホストタウン登録で

スペイン応援キャンペーンのロゴマークを紹介する桐ケ谷覚市長=逗子市役所で

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 来年の東京五輪・パラリンピックでスペインのホストタウンに登録された逗子市は、「スペイン応援キャンペーン」と銘打ち、同国や五輪、パラに関する市民企画などの募集を始めた。大会に向けた盛り上げと、その後も続く交流を目指す。 (北爪三記)

 ホストタウンは、自治体の住民と大会参加国・地域の交流を目的に、国が財政支援などをする仕組み。市は五輪のセーリングで同国の事前キャンプが行われる縁で、二月にホストタウンに登録された。

 市民企画は二〇二一年三月までを実施期間とし、誰でも参加しやすいようガイドブックを作って紹介する。スペイン料理をメニューに取り入れたり、オリパラ関連のチラシ配布などに協力したりする「スペイン応援店」も募っている。

 同国のセーリングチームは今夏も逗子でキャンプを予定し、八月十二日には市立体育館で交流会が開かれる。こうした行事の協力や、市民企画の取材、発信をする市民応援団も募集している。

 市の担当者は「オリパラは国際交流の大きな機会。大会後も交流が続くよう、市民の中で盛り上がっていけば」と期待する。

 

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