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【神奈川】

ラグビーW杯「大男の真剣勝負楽しんで」 ランドマークプラザでイベント

ラグビーW杯の楽しみ方などを語る(左から)林さん、吉田さん、広瀬さん=横浜市西区で

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 九月二十日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会まで百日を切り、元日本代表選手三人が競技や大会の魅力を伝えるトークショーが十五日、横浜市西区のランドマークプラザで開かれた。

 横浜国際総合競技場(港北区)で決勝など七試合が行われることから、大会を盛り上げようと市が主催した。四年前の前回大会に出場し、南アフリカからの歴史的勝利に貢献した広瀬俊朗さんは「チームにはいろいろな役割があり、自分らしさを出して楽しめるのがラグビー」と競技の魅力を語った。

 アジアで初開催となる今大会の楽しみ方について、W杯に二回出場した吉田義人さんは「世界の大男の真剣勝負を見るのはもちろん、世界中から集まるファンとの交流も楽しんでほしい」とアドバイス。一九八七年の第一回大会の日本代表主将、林敏之さんは「試合を見て、熱くなって、感動してほしい」と話した。

 ラグビー観戦歴約三十五年で、今大会は家族らとスタジアムで観戦予定の横浜市神奈川区、会社員三浦潤司さん(49)は「地元に世界的なイベントが来るのは幸せ。試合後に各国のサポーターと交流したい」と笑顔を浮かべた。 (加藤益丈)

 

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