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【神奈川】

やっぱり女性は長生き 川崎市内明治生まれ12人が全員

 平成から令和に改元されたことにちなんで、川崎市は、出生年の元号別に集計した4月末現在の人口を発表した。市内最高齢は中原区の女性で、明治生まれの110歳。92歳以上の明治・大正生まれは市内に8534人おり、川崎区(1465人)が最も多い。

 市によると、住民基本台帳に記載がある市民は4月末現在で150万8777人。生年月日を基に生まれ年の元号を割り出し、区ごとに集計した。

 106歳以上に当たる明治生まれは市内に12人。全員が女性で、宮前区の4人、中原、麻生両区の3人の順に多い。大正生まれは8522人で、男女別は女6508人、男2014人。川崎区の1464人が最多だった。

 昭和生まれは、市民の69%に当たる104万176人、30歳以下の平成生まれは30%の46万67人。昭和生まれ、平成生まれともに中原区が最も多かった。 (石川修巳)

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