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【神奈川】

一足早く「子ども飾り」 来月5日から平塚で七夕まつり

本番を前に一足早く登場した子ども飾り=平塚市で

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 第六十九回湘南ひらつか七夕まつりが七月五〜七日、平塚市のJR平塚駅北口周辺で開かれるのを前に、子どもたちが手作りした二十本の七夕飾りが同市紅谷町のまちかど広場に一足早く登場し、行き交う人の視線を集めている。

 「子ども飾り」は市の公募に応じ、市内の小学校や保育所などが制作。それぞれデザインを工夫し、「みんなが楽しく過ごせますように」「野球がうまくなりますように」「友だちがたくさんできますように」などと願いごとを書いた短冊をつるした。

 市立松原小一〜六年生が合同制作した二本は「宇宙」と「夏祭り」がテーマ。保護者でつくるイベント委員会の中野友子さん(37)は「一緒に作るのは大変でしたが、うまくできました」と風に揺れる飾りを見上げて満足そう。二年の長女・陽依(ひより)さん(7つ)は「ケーキ屋さんになれますように書いた」と話した。 (吉岡潤)

 

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