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【神奈川】

海老名産イチゴでスパークリングワイン 市内で3200本限定販売

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 海老名市産のイチゴを使ったスパークリングワイン「えびな苺(いちご)ふわりん」=写真、市提供=が、市内で限定販売されている。地元のPRにと、海老名商工会議所の銘酒開発委員会のメンバーが企画し、五百ミリリットル入りを三千二百本(一本千八百九十円)売り出している。

 イチゴは全て地元産で、約一トンを使用。品種はとちおとめ九割、紅ほっぺ一割となっている。開発委員長の半沢五月さん(49)は「イチゴ本来の香りを楽しめるのが特徴。甘さを控えたので男性にも女性にも飲みやすいと思う」と紹介する。

 ラベルはピンク色で、市のイメージキャラクター「えび〜にゃ」を印刷。商品名の「ふわりん」は、注いだ時のふわっとした泡の様子と、半沢さんが「響きが好き」という「凜(りん)」の読みを掛け合わせて考えた。

 半沢さんは「気持ちを切り替えたい時に飲むのにぴったりのお酒。贈り物としても手に取ってもらえれば」と話す。購入は酒販店やコンビニ、量販店など十一店で。問い合わせは同商議所=電046(231)5865=へ。 (曽田晋太郎)

 

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