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【神奈川】

チームクロシオが報告会 深海探査の国際大会準V

海中ロボットの前にそろったメンバー(TeamKUROSHIO提供)

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 深海探査技術を競う国際大会で準優勝した日本の「Team KUROSHIO(チームクロシオ)」による報告会が七月二十六日、横須賀市本町三のヨコスカ・ベイサイド・ポケットで開かれる。チームには市内にある国立研究開発法人「海洋研究開発機構」や民間の「日本海洋事業」などが参加しており、メンバーが大会の様子や技術を分かりやすく説明する。

 大会は昨年十一〜十二月に深さ最大約四千メートルの地中海であり、ロボットを使って海底地形図を作る面積や精度を競った。チームクロシオの快挙を受け、海洋関連産業の集積を目指す市が子どもたちや市民らに幅広く知ってもらおうと、「世界に誇るニッポンの深海探査技術〜深海四千メートルへの挑戦」と題して報告会を企画した。

 報告会は午後四時〜五時十五分で、参加無料。来場者にはオリジナルグッズをプレゼントする。申し込みは七月十五日までに、市のホームページかコールセンター=電046(822)2500=で。問い合わせは市都市政策研究所=電046(822)8258=へ。 (北爪三記)

 

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