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【神奈川】

沖縄の基地問題 映画で考えよう 川崎の市民団体、29日上映

「沖縄から叫ぶ戦争の時代」のワンシーン(いずれも湯本さん提供)

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 沖縄に関する映像を川崎市内で上映している市民団体「沖縄の映画を観(み)よう!かわさき」は二十九日、中原区の市総合福祉センター(エポックなかはら)大会議室で、ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」を上映する。滝本匠・琉球新報東京支社報道部長の講演もある。

 映画は、ビデオジャーナリスト湯本雅典さんが製作し、二〇一八年の沖縄県名護市長選や県知事選、自衛隊基地建設などを追った作品。当日は湯本さんも会場で講演する。滝本報道部長は「今、沖縄で何がおきているか」と題して話す。

 団体の木瀬慶子さんは「沖縄の基地問題を考えるきっかけにしてほしい」と来場を呼びかけている。午後一時半に開場し、上映と講演は二時〜四時五十分。資料代五百円。問い合わせは、木瀬さん=電080(3494)2411=へ。 (大平樹)

「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」に登場する与那国島の自衛隊基地(湯本さん提供)

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