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【神奈川】

県内初陣 三浦に夏だ 3海水浴場が海開き

海開きの横断幕を掲げ、初泳ぎを披露するライフセーバー=三浦市で

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 三浦市の三浦海岸、大浦、和田の3海水浴場で27日、県内のトップを切って海開きがあった。関係者らがシーズン中の安全を祈願し、初泳ぎなども行われた。

 三浦海岸では、地元住民や商店会などでつくる海水浴場運営委員会が式典を開催。安全を願う神事に続き、大島敬三委員長(87)が海開きを宣言した。ライフセーバー2人が「祝海開き」と書かれた横断幕を持って海に駆け込み、別の2人が初泳ぎを披露した。

 市によると、昨年は市内5カ所の海水浴場に計57万8000人が訪れ、うち三浦海岸が45万5000人を占めた。大島委員長は「広い砂浜が特色。街ぐるみで運営し、安全対策にも力を入れている。海水浴だけでなく、イベントを楽しみに来る客や涼みに来る人も増えている」と話す。同海水浴場は9月29日まで。県内の他の海水浴場も7月20日にかけて開設する。 (北爪三記)

 

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