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【神奈川】

バスケの楽しさ 子どもたちにパス ブレイブサンダース創設70周年

川崎ブレイブサンダースが創設70周年を迎え、武蔵小杉駅前で開いた記念イベント=中原区で

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 男子プロバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは一日、創設七十周年記念事業の開始を告げる「ティップオフイベント」を武蔵小杉駅南口(川崎市中原区)のこすぎコアパークで開いた。

 街にバスケットボールクラブがある楽しさを実感してもらおうと、選手のサイン会や中学生以下を対象にしたプレー指導などを実施。一緒に会場を訪れた麻生区の川島聡介君(8つ)と児玉遥星(ようせい)君(8つ)は「とにかくかっこいい。ユースチームに入って、将来はブレイブサンダースの選手になりたい」と語った。

 ブレイブサンダースによると、戦後間もない一九五〇年、前身となる同好会が幸区で活動を始めた。冒頭、運営会社の元沢伸夫社長がファンに対し「地域への感謝とともに、街を盛り上げられるように、川崎の魅力を発信し、七十個のイベントを一年間やり抜きます」と語った。 (石川修巳)

 

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