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【神奈川】

感動、多くの人に共有を 五輪・パラ大会期間中 横浜市新庁舎など生中継

ライブサイトの会場になる新市庁舎のアトリウムのイメージ図(横浜市提供)

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 来年の東京五輪・パラリンピックの期間中、横浜市は大会直前にオープン予定の新市庁舎(中区)と、一九六四年東京五輪でバレーボールなどの会場になった横浜文化体育館(同)で、競技や開・閉会式などを中継する「東京二〇二〇ライブサイト」を開く。

 感動を多くの人に共有してもらおうと大会組織委員会が各地で開き、市内では市との共催。競技の体験イベントやアスリートのトークショーなどもある。

 新市庁舎は、一〜三階が吹き抜けになっているイベントスペース「アトリウム」で行う。三百人ほどが入れ、二百七十インチの大型モニターを見る。同体育館は五輪期間中のみ実施し、野球とソフトボールの会場の横浜スタジアムに近いことから両競技を中心に中継。大型モニターを設置し、三千人ほどが入ると想定している。

 市オリンピック・パラリンピック推進課は「チケットを取れなかった人も一緒に楽しみを共有し、大会を盛り上げたい」としている。 (加藤益丈)

 

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