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【神奈川】

泥んこになって遊ぼう! 梅雨空はね返す「夢パまつり」 高津であす

昨年の夢パまつりのウオータースライダーで遊ぶ子どもたち=高津区の子ども夢パークで(同パーク提供)

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 泥んこになって今年も思い切り遊ぼう−。川崎市高津区の市子ども夢パークで15日、参加した子どもたちが泥んこになってパーク内を走り回る夏恒例の水遊びスペシャル「夢パまつり2019」が開催される。

 手作りのウオータースライダーや散水シャワー、ドラム缶風呂などが設けられ、タワーや土山でのどろ遊びなどに例年、2000人を超える子どもたちが参加している。全身ずぶぬれで土色になる子どもたちの姿は同パークの夏の風物詩となっている。

 担当者は「年齢を問わず参加できます。梅雨空をはね返し、思い切り泥んこになりましょう」と呼び掛けている。

 ボランティアが軽食などを販売する「ゆめ市場」もある。地元町内会の婦人部メンバーによる盆踊りも行われる。

 開催は午前11時〜午後4時。入場無料。雨天決行。参加者は飲み物、帽子、着替え、タオルを持参する。問い合わせは、市子ども夢パーク=電044(811)2001=へ。 (安田栄治)

 

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