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【神奈川】

<夏の高校野球>向上が桐蔭に打ち勝つ 鎌学の主将躍動、大師破る

8回2死満塁、中前適時打を放つ鎌倉学園・竹村主将=平塚市で

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 高校野球神奈川大会は二十日、4回戦8試合を行った。7年ぶりの甲子園出場を目指す桐光学園は横浜南陵に五回コールド11−1で圧勝。向上は今春選抜大会に出場した桐蔭学園を8−4で打ち負かした。二十一日は4回戦8試合がある。

 大師と対戦した鎌倉学園は七回表、磯崎翔太選手(三年)が左前適時打で先制。一年の小山春選手も右中間二塁打で1点を挙げ、さらに竹村駿一主将(三年)が中前適時打で満塁のチャンスをものにした。八回表2死満塁、竹村主将が再び中前適時打を放ち、7−0で八回コールド勝ちした。

 竹内智一監督は「想定通り、僅差でいって後半勝負になった。最後まで我慢して打線をつなげたのが良かった」と振り返り、「竹村主将が結果を出してくれた」と目を細めた。 (福浦未乃理)

 

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