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【神奈川】

炎天下の中、54チーム力強く入場 きょうから熱戦 横浜で開会式

グラウンドに整列する選手たち

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 東京新聞旗争奪県学童軟式野球選手権大会(県少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツ共催)の開会式が九日、横浜市中区の横浜スタジアムで開かれた。県内48地区の代表54チームが神奈川一を目指し、十日から各地で熱戦を繰り広げる。

力強く宣誓する花の台フラワーズの北沢主将

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 炎天下にかかわらず選手たちは力強く入場し、緊張した様子で整列した。飛来したヘリコプターから始球式用のボールがグラウンド内に落ちると「すごい」と笑顔で拍手を送っていた。

 鈴木一誠・大会会長は「体調に気を付け、素晴らしい大会になることを期待します」とあいさつ。プロ野球横浜DeNAベイスターズ職員の畠山準さんは「笑顔を忘れず楽しんで野球をやってほしい」と激励した。

 選手宣誓では、花の台フラワーズ(川崎市宮前区)の北沢瑛大主将(11)=同市宮前平小6年=が「お父さん、お母さん、監督、コーチのおかげで楽しく野球ができている。最後まで諦めず全力でプレーします」と誓った。

 十五日に横浜市保土ケ谷区の保土ケ谷球場で準決勝と決勝がある。大会最優秀選手にはベイスターズの山崎康晃投手のサイン入りボールが贈られる。 (丸山耀平)

最優秀選手に贈られる山崎投手のサインボール=いずれも横浜市中区で

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