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【神奈川】

<甲子園だより>台風であすに順延 対戦 両監督に聞く

 甲子園球場での全国高校野球選手権大会は台風10号の影響で、十五日の4試合を順延、東海大相模の次戦は十六日午前十時半からになった。門馬敬治監督(49)と対戦相手の中京学院大中京(岐阜)の橋本哲也監督(55)に3回戦への意気込みを聞いた。 (福浦未乃理、渡辺真由子)

◆東海大相模・門馬敬治監督「一戦、一球、一プレーに全力で」

門馬敬治監督

写真

 −相手の印象は。

 門馬監督 1回戦で接戦をものにした粘り強いチーム。不後(ふご)祐将投手と藤田健斗捕手のバッテリーは充実していて、経験豊富である。

 橋本監督 総合的に全国トップレベル。打線が脅威なので、いかに投手が抑えることができるか。

 −注目の相手選手は。

 門馬監督 全員。

 橋本監督 遠藤成、山村崇嘉、西川僚祐、鵜沼魁斗の4選手だが、全体的に切れ目がないので打線の全員。投手もバラエティーに富んでいる。

 −チームの鍵は。

 門馬監督 これも全員。

 橋本監督 1番打者の高畠和希選手と2番申原愛斗選手の出塁。初戦は緊張で打てなかった3番増田大晟選手も火を噴いてくれると思う。

◆中京学院大中京・橋本哲也監督「リードされても食らい付く」

橋本哲也監督

写真

 −理想の試合展開は。

 門馬監督 理想は考えてない。自分たちがいかにしっかりと野球ができるか、というところをテーマにおいて試合に臨みたい。

 橋本監督 先制したい。序盤リードされたとしてもあきらめずに食らい付いていきたい。

 −意気込みを。

 門馬監督 目の前の一戦、一球、一プレーに全力で取り組む。最後まで決してあきらめることなく、甲子園を走り回りたい。

 橋本監督 謙虚に、胸を借りるつもりで。ただ投手は熱く、一丸となってぶつかりたい。選手には完全燃焼してほしい。

 

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