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【神奈川】

<全日本学童野球>再逆転され粘り及ばず 厚木の三田フレンズ敗退 

3回戦で敗れ、肩を落とす三田フレンズの選手たち=東京都立川市の立川公園野球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で出場した三田フレンズ(厚木市)は二十一日、東京都立川市の立川公園野球場で、木田ネイビーブルーズ(福井)との3回戦に臨み、3−7で敗れた。

 一回裏に先制されたが、三回表に1死満塁から柳谷龍希選手(5年)の二塁打などで3人が生還し、一挙3点を挙げ逆転。五回裏に失策や死球、四球が重なって大量点を奪われ、再逆転された。七回表も出塁して粘ったが、及ばなかった。

 志村克己監督(47)は「五回裏のミスが残念」と話したが、初出場で6年生が5人と少ない中で「3回戦まで来た」と満足げ。落合奏翔(かなと)主将(6年)は「エラーが点につながり、自分たちの力を出せなかったのが悔しいが、最後まであきらめなかった。来年、借りを返して」と後輩に託した。 (松村裕子)

 ▽3回戦

三田フレンズ

0030000|3

100060x|7

木田ネイビーブルーズ(福井)

(三)志村、尾形−飛川

(木)松田倖、清水−堀脩

▽三塁打 中島(木)▽二塁打 柳谷(三)

 

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