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【神奈川】

山海の幸買って、気仙沼応援 川崎信金本店でイベント 18日から

昨年開催された気仙沼復興応援イベント=川崎区で

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 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の特産品を販売する「気仙沼復興応援イベントinかわさき2019」が十八〜二十日の三日間、京急川崎駅、JR川崎駅近くの川崎信用金庫本店(川崎市川崎区砂子二)で開かれる。 (石川修巳)

 今年で六回目。イベント実行委員会(千葉秀悦代表=川崎区)によると、ホヤのかす漬けやふかひれスープ、ハマグリの形をしたもなかクッキー、大漁旗ポーチなど、気仙沼ならではの山海の特産品が出そろう。

 ほかに、気仙沼市のNPO法人ピースジャムが手作りジャムなどを販売するほか、原発事故の避難者を支援しているほっこりカフェボランティアグループ(福島県いわき市)が参加。活動紹介とともに、寄付を呼び掛けるという。

 期間中は正午から一時間、ミニコンサートも開催。十八日は川崎市消防音楽隊、十九日には中瀬新生保育園と川崎ふたば幼稚園・保育園、高齢者グループ「桑の実」、二十日にはフェリス女学院大学音楽学部有志が出演する。

 入場無料。午前十時〜午後四時(最終日は午後三時まで)。問い合わせは、実行委事務局=電090(2601)9452=へ。 

 

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