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【神奈川】

給食に「青星寮カレー」が登場 ベイスターズの若手選手寮で提供

5年生と一緒に青星寮カレーを食べる関根選手(中央)=横須賀市で

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 横須賀市にあるプロ野球横浜DeNAベイスターズの若手選手寮「青星(せいせい)寮」で出されているカレーが十七日、市立小学校など二十八校の給食に登場した。長浦小(安針台)にはベイスターズの選手三人が訪れ、児童ら約百五十人に野球を指導した後、一緒にカレーを食べた。

 青星寮は、追浜公園(夏島町)内にある二軍の練習施設に隣接する。カレーは毎日出される人気のメニュー。誰でも食べやすい味付けで大きめに切った豚肉、タマネギ、ニンジンなどが入っている。球団の管理栄養士と学校の栄養士らが給食にアレンジし、サラダ、牛乳、ゼリーとともに出された。

 長浦小には、楠本泰史、関根大気の両外野手と笠井崇正投手が訪れ、一〜六年生にボールの投げ方や打ち方を指導。給食は四〜六年生の教室に分かれ、児童に「辛い?」と話しかけるなど和やかな雰囲気だった。四年の伊藤彩優花(あゆか)さん(9つ)は「いつもと違って少しピリッとして、すごくおいしかった」と話した。青星寮カレーは今週、市立小や特別支援学校など計四十八校の約一万八千人に提供される。 (村松権主麿)

 

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