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【神奈川】

ラグビー選手おっきーい! キヤノンイーグルス、横浜の小学校訪れ交流

特別メニューを頬張る選手と児童ら=横浜市旭区で

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 ラグビートップリーグのキヤノンイーグルスの選手4人が、横浜市立四季の森小学校(旭区)を訪れ、3年生41人と給食を食べたり、ゲームをしたりして交流を深めた。開幕が20日に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)に合わせ、競技に親しんでもらおうと県と市が企画した。

 「でかっ」「おっきーい」。赤いユニホームを着た選手たちを見た児童らは驚きの声を上げた。

 この日の給食は、W杯初戦で日本代表が戦うロシアの料理をアレンジした特別メニュー。牛肉、たまねぎ、牛乳を煮込んだシチュー「ビーフストロガノフ」や、キャベツの漬物「カプースタ」などをおいしそうに頬張った。選手は「高校生まで牛乳を1日1本飲んでいた」などと児童に話し掛けた。

 給食後はグラウンドに移動し、選手がラグビーボールを使ったプレーを披露。2人で1人を持ち上げ、空中でボールをキャッチするセットプレーは迫力満点。選手1人と児童10人のチームごとにラグビーボールを速く集めて競うゲームはひときわ盛り上がった。

 虎井美夢(みゆ)さん(9)は「選手はテレビで見るよりずっと大きかった」と笑顔で語った。広瀬直樹君(9)は「ご飯を1日に6回食べると聞いて驚いた」と話した。 (福浦未乃理)

 

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