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【神奈川】

世界レスリング「銅」報告 カデット女子53キロ級・根本選手、川崎市長に

銅メダルを獲得した根本選手(中央)と全国大会で活躍した根本選手の後輩たち=川崎市役所で

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 ブルガリアで七〜八月に開かれたレスリング世界カデット選手権の女子53キロ級で、銅メダルを獲得した川崎市多摩区の根本星来(せいら)選手(17)=日大藤沢高二年=が川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長に喜びの報告をした。

 カデット選手権は十六、十七歳が参加。53キロ級は十九人が出場した。トーナメントで争い、準々決勝で中国の選手に逆転負けするも、敗者復活で勝ち上がり、三位決定戦でロシアの選手に勝利した。

 根本選手は「目標としていた表彰台に立つことができた。初めての国際大会ですごく緊張したけれど、どの試合も自分から攻め、タックルを決められた。敗者復活戦からは気持ちを切り替えて戦えた。国際大会にまた出られるよう頑張りたい」と話した。

 今回の訪問には、根本選手が中学生まで通っていた同市多摩区の専修大学少年少女レスリング教室に所属し、七月末に和歌山県で行われた全国少年少女レスリング選手権大会で好成績を挙げた選手も同行した。 (高橋ななみ)

 

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