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【神奈川】

市学童軟式野球 「練習成果を発揮」 熱戦開幕 77チーム 頂点目指す

選手宣誓を行う浅田一・二の稲葉主将=高津区で

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 連盟設立30周年記念第30回川崎市学童軟式野球大会(市少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)の開会式が二十八日、高津区の諏訪第一少年野球場で行われた。大会には4部門に計77チームが参加。いずれもトーナメント戦で争われ、十月十九日、御幸球場(幸区)での決勝を目指す。

 式では選手約1500人が整列。同連盟学童部の鈴木啓之会長(74)が「自分の力を信じ、持てる力を十分に発揮し、大いに楽しく、学童時代の良い思い出を作ってください」と選手を激励した。また、「野球を通じて勝つ喜び、負ける悔しさ、そして野球をする楽しさを存分に味わってください。将来、その経験が役立つ時が来ると信じています」と、川崎区出身で侍ジャパン強化本部編成戦略担当の井端弘和さんからのお祝いと激励のメッセージが読み上げられた。

 浅田一・二丁目子ども会野球部(川崎区)の稲葉煌亮主将(12)が「練習の成果を十分発揮し、ゲームセットを告げるまで白球を追い続け、全力プレーで戦うことを誓います」と元気に宣誓を行った。

 式後はジュニアシスターズ大会1回戦3試合とジュニア大会1回戦3試合が行われ、二十九日からは大師少年野球場(川崎区)ほかで単独チームの部が始まり、十月十九日に各部の決勝が行われる。 (杉本篤広)

 

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