東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

動物と触れ合う秋に 14日、夢見ケ崎でまつり 飼育員解説

シマウマ、ヤギへのえさやりなどが体験できる秋の動物園まつり=いずれも川崎市幸区で(主催者提供)

写真

 川崎市幸区南加瀬一の夢見ケ崎動物公園は十四日、秋の動物園まつりを開く。ヤギやシマウマへのえさやり体験、調理場や動物病院などのバックヤードツアーのほか、地元の日吉商店街連合会の協力で飲食のキッチンカーも出店して、公園の秋を楽しめるようにする。(石川修巳)

 市によると、夢見ケ崎動物公園は年中無休で、レッサーパンダやヤマシマウマ、フンボルトペンギンなど五十七種類、約三百二十匹がいる。

 まつりは動物と触れ合えるコーナーや、飼育員が解説するキーパーズガイドのほかに、動物イラスト入りグッズの販売、竹とんぼ作り、花苗のプレゼントなどを予定しているという。

 「ゆめみ車マルシェ」と銘打ち、十一月二十四日までの休日には、公園内で飲食や物品などを販売。まつり当日は、カレーやジェラート、ホットドッグなどのキッチンカーが出店する。

 午前十時〜午後三時。小雨決行。入園無料。問い合わせは、夢見ケ崎動物公園=電044(588)4030=へ。

 このエリア一帯を盛り上げようと、近接するコトニアガーデン新川崎(北加瀬二)でも十四日午前十時〜午後五時、「秋のまちフェスタ ハロウィンパーティー」を開催。仮装コンテストやパレードなどが行われる。荒天の場合は二十日に延期するという。

57種類の動物がいる夢見ケ崎動物公園。まつりでは飼育員による説明を聞くことができる

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報