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【神奈川】

台風19号 武蔵小杉駅 一部冠水 横須賀線は通過 復旧の見通し立たず

JR武蔵小杉駅構内の通路も冠水した

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 JR東日本は十三日、台風19号の影響で武蔵小杉駅(川崎市中原区)の一部が冠水し、横須賀線の停車、乗降ができずにいると発表した。復旧の見通しは立っていないという。

 JR東によると主に新南口側の駅構内が冠水。改札口は水の高さが一メートル弱になり、南武線との連絡通路も冠水。短時間の降雨で排水能力を超えたとみている。

 水位は下がってきているが、清掃や機器の修繕などに時間がかかる見込みだ。

 同駅の利用者数は、この冠水の影響が出ていない南武線の利用も含めて一日平均乗降約二十六万人という。  (山本哲正)

自動改札機がが水につかった武蔵小杉駅の改札口=いずれも中原区で(JR東日本提供)

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