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【神奈川】

DeNAドラフト1位指名、桐蔭学園の森選手 阪神3位、横浜高の及川投手

チームメートから胴上げで祝福を受ける及川投手=横浜市金沢区で

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 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、東京都内のホテルで開かれた。県内からは桐蔭学園の森敬斗選手(17)が横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けたほか、阪神タイガースからは横浜高校の及川(およかわ)雅貴投手(18)が3位、東海大相模の遠藤成選手(18)が4位指名を受けるなど、次々と吉報がもたらされた。(福浦未乃理)

 及川投手は指名後に横浜市金沢区の横浜高校で記者会見に臨み、「ようやくスタートラインに立てた」と安心した表情で抱負を語った。ストレートとスライダーが持ち味。「自分に足りない制球力、安定感をプロの世界に入って改善していきたい」と意気込みを見せた。

 今夏の県大会は、県立相模原高校に同点に追いつかれた七回裏でマウンドを託されたが抑え切れず、チームは準々決勝で敗退。最後の夏は甲子園に届かなかった。甲子園で活躍したライバルと比べて「圧倒的に負けている。追い抜かしていきたい」と闘志を燃やす。

 阪神に行けば、甲子園球場(兵庫県)がホームグラウンドになる。「悔しい気持ちが残る」球場で、「常に大事な試合で任されるピッチャーになりたい」と語った。 

 

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