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【神奈川】

鎌倉市が姉妹都市・足利の復旧支援 職員派遣、ボランティアも募集

 鎌倉市は十七日、台風19号による浸水で大きな被害を受けた姉妹都市の栃木県足利市を支援するため、復旧作業に当たる職員を派遣した。鎌倉市社会福祉協議会とともに、現地で活動するボランティアの募集も始めた。

 現地入りしたのは第一陣の六人。今後、交代しながら、二十五日まで、四組計二十四人が住宅の泥のかき出しやぬれた家財、畳などの運び出し、ごみの集積場から処分場への運搬などに当たる。

 ボランティアの募集は鎌倉市在住、在勤・在学の二十歳以上が対象。十九、二十、二十二日に日帰り、二十六〜二十七日に一泊二日で活動する。現地までの移動は大型バスで、募集はいずれも約四十人。食事代や宿泊費は自己負担。市社協のホームページから用紙をダウンロードし、ファクス=0467(22)2213=で申し込む。問い合わせは市社協=電0467(23)1075=へ。(北爪三記)

 

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