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【神奈川】

台風19号から1週間 中原、高津、多摩 銭湯で無料サービス

 川崎浴場組合連合会(砂辺信治会長)は、台風19号で被災し、自宅の風呂場に入れない人たちを対象に、浸水被害の多かった中原と高津、多摩の三区の銭湯十一店舗で無料入浴サービスを始めた。

 中原、高津両区は全店舗、多摩区は一部で十八日から実施。希望者は実施店舗にある受付票に住所、氏名、罹災(りさい)証明書の有無などを記入する。連合会は「どうか少しでも心を癒やしていただきたい」と呼び掛けている。 (石川修巳)

 実施店舗は次の通り。

 ▽中原区 橘湯、今井湯、丸子温泉、里の湯、第一天神湯▽高津区 千年温泉、松の湯、たちばな温泉たちばな湯、バーデンプレイス、鈴の湯▽多摩区 宿河原浴場

◆川崎競馬 売上金の0.5%を被災者支援に

 県川崎競馬組合は18日、川崎競馬場(川崎市川崎区)で24日に実施する全12レースを、台風19号の被災者支援レースとして行うと発表した。売上金の0.5%を義援金とする。460万円程度と想定している。20日から当面の間、複数ある入場門に募金箱も設置する。

 

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