東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

野菜詰め放題 せり体験 南部市場で10日食鮮まつり

昨年の食鮮まつりでおこなわれた模擬せり大会(主催者提供)

写真

 青果や水産物、花卉(かき)を取り扱う川崎市幸区の南部市場で十日、秋恒例の「食鮮まつり」が開かれる。入場無料。

 青果売り場で行われるジャガイモやタマネギ、ニンジンの詰め放題販売は、午前八時の開場とともに直行する人が多い人気行事。水産低温売り場では、同十時からマグロ解体の実演販売を実施する。

 「市場でふだん行われているせりを体験できるイベントもあります」と担当者。水産売り場では、仲卸業者らが商品を購入する値段を指で示す「手やり」の仕組みを説明し、親子で楽しめる模擬せり大会を開くという。

 食鮮まつりは午後一時まで。JR南武線尻手駅から徒歩約五分。駐車場がないため、自転車や公共交通機関の利用を呼びかけている。問い合わせは川崎市場管理=電044(223)7140=へ。 (石川修巳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報