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【神奈川】

「永遠の愛」南京錠でおなじみ、湘南平 60周年祝う きょう、あす無料バス運行

湘南平の展望台からの眺め(平塚市提供)

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 平塚市は16、17の両日の午前10時〜午後3時、湘南平(高麗(こま)山公園)の山頂エリアで、開園60周年記念イベントを開く。市出身のペインター、小野留依聖(ルイーゼ)さんがレストハウスに描いた壁画のお披露目、ステージイベント、人前結婚式などが行われ、新鮮な野菜など食品や物品が販売される。

 1959年に開園した湘南平は緑に囲まれた高台にあり、相模湾を一望でき、夜景の美しさで知られる。「永遠の愛」の思いを込めて恋人たちが南京錠を掛けるデートスポットとしても有名。市は2015年度から樹木の伐採やベンチの増設などの整備を進め、年間70万人以上が訪れる人気スポットとなっている。

 2日間ともJR平塚駅から無料のシャトルバスが出る。運行時刻やイベントの内容は市ホームページで確認できる。 (吉岡潤)

 

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