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【神奈川】

元住吉から音楽文化発信しよう ミュージック・フェス参加者募集

今年4月の「元住吉ミュージック・フェスティバル」に出演した地元建築設計事務所の女性グループ=中原区で(主催者提供)

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 川崎市中原区の東急線元住吉駅周辺で活動するミュージシャンらが、来年四月に区内で開催する市民音楽祭に向け、出演者やスタッフを募集している。「元住吉最大の音楽祭」がキャッチフレーズ。出演者は国籍を問わない。年末まで応募を受け付ける。

 音楽祭は「元住吉ミュージック・フェスティバル」と題して今年四月、中原区の市国際交流センターで初めて開催された。女性だけの建築設計事務所メンバーによるポップスアンサンブルなど、「音楽好きな友」として元住吉にゆかりのある団体・個人が出演し、約百二十人の来場者から継続開催を求める声が寄せられたという。

 第二回は来年四月十一日、同じ会場で開催が決定。出演者とスタッフの公募に関して、実行委員会副代表のシンガー・ソングライター、牧野くみさんは「元住吉から発信する新しい文化として、みんなで音楽祭にかかわり、コミュニケーションを図れるイベントにしていきたい」と語る。

 応募できるのは、開催前日のリハーサルに参加できる個人・団体で、和太鼓やヘビーメタル、ハードロックは対象外。演奏は一組当たり二十五分間、参加費は一人千円。詳しくは「モットンクラブ」の公式サイトで紹介している。 (石川修巳)

 

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