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【神奈川】

食で街に笑顔を 台風19号で浸水 武蔵小杉で24日フードフェス

 台風19号で浸水被害のあった川崎市中原区の武蔵小杉駅周辺で二十四日、区内の飲食店十二店舗が集まり「小杉フードフェス」を開催する。今年は七月にも実施し、二日間で約三万人が来場した人気のフェス。台風被害を受けて自粛ムードが広がり、多くのイベントが中止になる中、「食で街に笑顔を」と呼び掛けて急きょ開催を決めた。

 実行委員長を務める河合倫伸(とものぶ)さん(40)は「人が集う場をつくり、一人でも多く笑顔にしたい」と語る。売上金の一割は区役所を通じ、被害のあった町内会に寄付するという。

 会場は武蔵小杉駅南口のこすぎコアパーク。飛騨牛ミンチかつや川崎ハーブソーセージドック、ヨーロピアンキーマカレー、クラフトビールなどを提供する飲食ブースを設置する。

 中原区の施設をホームとする川崎ブレイブサンダース、川崎フロンターレも協力し、子どもたちが楽しめる企画で盛り上げるという。ステージも用意し、キッズダンスなどの発表の場にする。

 午前十一時半〜午後八時。雨天中止。詳しくは、「小杉フードフェス」のフェイスブックページへ。 (石川修巳)

 

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