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【神奈川】

来夏オープン 駅前水族館の名称 mizoo川崎水族館に

「mizoo川崎水族館」で再現される多摩川ゾーンのイメージ

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 JR川崎駅東口の商業施設、川崎ルフロン(川崎市川崎区)に来夏開業する駅前水族館の名称が、「mizoo(ミズー) 川崎水族館」に決まった。開発・運営会社のアクア・ライブ・インベストメント(東京都千代田区)が発表した。 (石川修巳)

 ルフロン九〜十階の約六千五百平方メートルに、光や音、映像技術を駆使して、多摩川や南米アマゾンの熱帯雨林などの自然を再現。同社は「都会にいながら、世界の水辺を旅しているかのように体感できる」と説明している。

 来場者が繰り返し訪れても楽しめるように、夜間は夜行性の生きものを紹介するなど、時間とともに変化する空間を演出。三六〇度のスクリーンを配置した円形ゾーンのほか、生きものと触れ合えるコーナーも設けるという。

 同社によると、入場料は未定。年百万人以上の来場が目標という。営業時間は午前十時〜午後十時(最終入館は午後九時)を予定している。

 川崎エリアは「水族館の空白地帯」とされる。川崎ルフロンを所有する日本リテールファンド投資法人などが、ルフロンの大規模リニューアルの目玉と位置付け、上層階のテナントとして水族館を誘致した。

アマゾンゾーンの夜間帯イメージ(アクア・ライブ・インベストメント提供)

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