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【神奈川】

干支の「子(ね)」にちなんだ銅鏡の拓本など展示 ユーラシア文化館

干支を描いた銅鏡の拓本などが並ぶ会場=横浜市中区で

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 今年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、中国の関連品を並べたミニ展示が、横浜市中区の横浜ユーラシア文化館で開かれている。二月四日まで。

 隋代(六〜七世紀)と宋代(十〜十二世紀)の銅鏡の拓本、十二支を描いた中国の木版画を紹介する本の三点を展示。銅鏡はまじないに用いられたとみられ、隋の「四神十二支鏡」は中央に「青龍」「白虎(びゃっこ)」など道教の神、周囲に十二支の動物が描かれている。宋の「八卦(はっけ)鏡」は中央に八卦の図、周囲に十二支が配置されている。

 四神十二支鏡に描かれた動物のうち、ネズミを当てるクイズを館内で出しており、正解するとオリジナル絵はがきがもらえる。問い合わせは、同館=電045(663)2424=へ。 (志村彰太)

 

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