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【神奈川】

横浜市ゆかり ラグビーW杯日本代表3選手に「市スポーツ栄誉賞」

 横浜市と市体育協会は昨年のラグビーワールドカップ(W杯)で史上初のベスト8入りを果たした日本代表メンバーのうち、市にゆかりのある選手3人に「市スポーツ栄誉賞」を贈ると発表した。

 市によると、受賞するのは関東学院大学(金沢区)出身でプロップとして活躍した稲垣啓太選手、桐蔭学園高校(青葉区)出身のフルバック・ウィング松島幸太朗選手、サントリー酒類横浜支店(西区)勤務のフッカー北出卓也選手。贈呈式は行わず、所属チームを通じて賞状と記念品の盾を贈る。

 同賞は2008年に創設された。市にゆかりがあり、五輪やパラリンピックで3位までに入賞したり、これらに準ずる大会で好成績を残した選手に贈られる。これまでに16年リオデジャネイロ五輪体操金メダルの白井健三選手や18年平昌冬季五輪スキージャンプ銅メダルの高梨沙羅選手ら、のべ48人が受賞した。ラグビー選手の受賞は初めてという。 (杉戸祐子)

 

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