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【神奈川】

桐蔭学園、県庁でV報告 全国高校大会 9年ぶり日本一

黒岩知事から記念品の目録を受け取る伊藤主将(右)=県庁で

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 大阪・花園ラグビー場で七日まで開かれた全国高校ラグビー大会で、九年ぶりに優勝した桐蔭学園(横浜市青葉区)ラグビー部の選手らが十七日、県庁を訪れ、大会結果を報告した。

 九年前は東福岡と両校優勝で、単独優勝は初めて。今大会決勝は御所実(奈良)と対戦し、前半を3−14で折り返すと、後半巻き返して23−14で勝利した。

 伊藤大祐主将(三年)は「多くのサポートを受けて優勝できた。誇りと向上心を持ってレベルアップし、神奈川のラグビーに貢献したい」と語った。藤原秀之監督は、新チームで臨む春の選抜大会について「四連覇に向けて全力を尽くす」と話した。

 黒岩祐治知事は「昨年のラグビーワールドカップの熱気が続いている中で、頂点に立ってくれたのはうれしい。今年は東京五輪がある。来年も優勝の報告をまっている」とたたえた。 (志村彰太)

 

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