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【神奈川】

社会復帰への不安、相談を 29日、てくのかわさきで精神保健福祉士ら対応

 精神障害者の就労支援などに取り組む県社会復帰援護会(川崎市中原区)は29日、「話してほっとカフェ〜こころの健康相談会〜」を高津区溝口の市生活文化会館(てくのかわさき)4階で開く。

 障害のある当事者や家族の来場を想定。就労や医療、生活相談などのブース形式で、社会福祉士、精神保健福祉士らが対応する。

 援護会は精神障害者の社会参加を支援するため、1973年に前身団体が活動開始。現在は就労移行支援の「かわさき@Job」など4カ所の事業所を運営している。

 代表理事の入澤正昭さん(72)は「どこに相談したらいいか分からないという方々に、こんな場所がある、こういう支援があるよと伝えたい」と話している。

 午後1時半〜4時半。入場無料。問い合わせは、かわさき@Job=電044(777)1820=へ。 (石川修巳)

 

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