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【神奈川】

マスク品不足…手作りしよう! 23日、登戸の服飾専門校が講座

手づくりマスクを製作する栗田さん=川崎市多摩区の登戸ドレスメーカー学院で

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 新型コロナウイルスの感染拡大による市販の使い捨てマスクの品不足を受け、マスクを手づくりする講座が二十三日、川崎市多摩区の服飾専門学校「登戸ドレスメーカー学院」で開かれる。 (安田栄治)

 かわさきマイスターで同学院副学院長の栗田佐穂子さんが指導し、衛生用ガーゼなどを使い、洗って何度でも使えるマスクづくりを伝授する。講座では同学院に併設されている「ユニバーサル服装高等学院」の生徒らが補助を務め、不慣れな人でも取り組めるように針や糸、ハサミの使い方などを指導する。

 栗田さんは「花粉症の時期にもなり、マスクはなくてはならないもの。品薄のマスクを購入するために長い列に並ぶのなら、その時間を利用して手軽にマスクを作ることができる」と考えて企画した。「手づくりマスクが感染予防にどれだけ効果があるかは分からないが、保湿はできます。少しでもみなさんの不安解消に役立ててほしい」

 講座は午後二時から。対象は中学生以上、先着二十人で事前申し込みが必要。参加費は五百円(材料、型紙代ほか)。裁縫道具(ハサミ、針、糸など)を持参する。申し込み、問い合わせは、同学院=電044(911)2221、または、電子メール=mail@a-chaco.com=へ。

 

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